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FP3級試験 過去問題 解答・解説 

2016年1月(平成28年1月)試験 学科試験
 

3級FP技能士 過去問題 模範解答・解説 目次へ





解答 1


正しい記述です。保険商品の商品性を販売する目的で説明するためには、生命保険募集人の登録が必要となりますが、販売目的でなければ保険商品の商品性を説明するのに生命保険募集人の登録は必要ありません。






解答 2


誤りの記述です。フラット35の融資を受けるためには、新築でも中古でも、対象住宅が住宅金融支援機構が定める独自の技術基準に適合していることを証明する適合証明書の交付を受けることが必要となります。





解答 2


誤りの記述です。年齢の基準は70歳ではありません。後期高齢者医療制度では、75歳以上の者および65歳以上の者で広域連合から障害認定を受けた者については、現在加入している国民健康保険や健康保険を脱退させられ、後期高齢者だけの独立した保険に組み入れられることになります。



☆ 学習参考ページ 3級FP技能士無料ポイント講座 ライフプランニングと資金計画

  第19回 FP試験 後期高齢者医療制度の学習ポイント 






解答 1


正しい記述です。介護保険サービスを利用するためには、市町村から要支援、要介護の認定を受ける必要があります。要支援1、2と判定された場合は介護予防サービスを利用でき、要介護1から5と判定された場合は介護サービスを利用することができます。






解答 2


誤りの記述です。付加年金保険料は月額400円ですが、付加年金の受け取り年金額は200円×納付月数の算式により計算されます。






解答 2


誤りの記述です。銀行の窓口で加入した保険も生命保険契約者保護機構の保護の対象となります。銀行の窓口で購入した投資信託は、投資者保護基金の対象にはなりません。この2つの違いはセットにして頭にいれておくようにしましょう。






解答 2


誤りの記述です。一時払い終身保険は、早期に解約すると元本割れ(解約返戻金が払込保険料を下回る)することになります。一定期間を経ると、運用益を得られるので元本割れしなくなるとイメージしておきましょう。






解答 1


正しい記述です。リビングニーズ特約とは、被保険者が余命6ヶ月以内であると診断された場合に死亡保険金を生前に受け取ることのできる特約です。FP試験対策として、リビングニーズ特約の保険料は無料となっている点もあわせて覚えておきましょう。






解答 1


正しい記述です。これに対し、限度額の範囲内で実際の損害額を保険金として支払う方式を実損てん補といいます。比例てん補、実損てん補、いずれも言葉の意味はおさえておくようにしましょう。





解答 2


誤りの記述です。地震保険には、建物の建築年・免震・耐久性能に応じた保険料の割引制度がありますが、それぞれの割引制度を重複して適用することはできません。



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