FP3級 過去問 解説 模範解答
2009年6月 学科試験
 

3級FP技能士 過去問 模範解答・解説 目次へ





解答 1番


係数表に関する問題です。係数表については、6つの係数の使い方を覚えておきさえすれば、OKですから、3級FP技能士試験対策として、必ず覚えておくようにしましょう。積み立て金額を求める係数は、減債基金係数ですよ。その他の係数の使い方についても、わからない方は、3級FP技能士無料ポイント講座でチェックしておくようにしてくださいね。



☆ 参考 3級FP技能士無料ポイント講座ライフプランニングと資金計画 


     第4回 係数表の使い方






解答 3番


健康保険からの給付に関する問題です。健康保険の被保険者の扶養者が死亡した場合は、家族埋葬料として5万円が支給されます。したがって、正解は、3番ですね。よく出題されるとはいいませんが、この5万円と言う数字は、出来ればおさえておくようにしてくださいね。






解答 3番


遺族厚生年金に関する問題です。ちょっと細かい点についての質問ですね。遺族厚生年金では、生計維持関係にあった妻、夫、子、父母、孫、祖父母が支給対象者となりますが、夫、父母、祖父母については、死亡時に55歳以上であり、かつ、支給は60歳からとされています。したがって、正解は、3番となります。ここまで覚えていればいうことなしですが、3級FP技能士試験対策としては、遺族基礎年金との支給対象者の違いを覚えるのが先です。基礎的な知識がまだ頭に入っていない方は、こちらを優先させてくださいね。



☆ 参考 3級FP技能士無料ポイント講座ライフプランニングと資金計画 


     第17回 FP試験 遺族年金の学習ポイント






解答 1番


確定拠出年金 企業型に関する問題です。基本的なお話ですが、これは盲点ですね。いつものことながら、問題の作り方がいやらしいです。問題にある運営管理機関とは、加入者に運用商品を提供したり、投資教育をほどこしたりする会社のことで、運用指図は、この運営管理機関に対しておこないます。したがって、正解は1番です。


資産管理機関とは、その名のとおり、資産を管理する会社です。委託者指図型投資信託における受託者と同じ役割と考えればわかりやすいと思います。


ま、この点は、特別重要な学習ポイントとはいえませんから、間違えてしまっても仕方ないと思いますが、これから、3級FP技能士試験を受験される方は、確定拠出年金制度の概要ぐらいは、おさえておくようにしましょう。



☆ 参考 3級FP技能士無料ポイント講座ライフプランニングと資金計画 


     第15回 確定拠出年金の概要






解答 2番


住宅ローンの基本的な返済方式に関する問題です。選択肢にあるステップ返済については、無視してOK。3級FP技能士試験対策としては、元利均等返済と元金均等返済についておさえておくようにしましょう。その名のとおり、元金部分の返済が一定なのは、元金均等返済ですね。したがって、正解は、2番となります。このあたりがまだ頭に入っていない方は、3級FP技能士無料ポイント講座を開いてみてください。イメージ図付きで解説してありますよ。



☆ 参考 3級FP技能士無料ポイント講座ライフプランニングと資金計画 


     第5回 住宅ローン 元利金等返済と元金均等返済






解答 3番


損害保険商品に関する問題ですが・・・素直に選べば、3番ですね。解説のしようがありませんが・・・。ま、この問題は、正解できればOKです。今後の3級FP技能士試験対策としては、一応、生産物賠償責任保険の概要ぐらいはおさえておくようにしてくださいね。



☆ 参考 生産物賠償責任保険


製造、販売したものの欠陥が原因または被保険者がおこなった仕事の結果が原因となった国内の事故によって生じた賠償責任(被害者の治療費や慰謝料、訴訟費用等)について保険金が支払われる保険です。






解答 1番


相続税における死亡保険金等の非課税金額に関する問題です。これは、絶対に正解しましょう。相続税の計算上の法定相続人では、特に養子の扱いと相続放棄者の扱いには、要注意!でしたよね?ここを忘れては駄目ですよ。生命保険金等の非課税限度額は、


500万円×法定相続人の数


で計算され、法定相続人が、相続放棄している場合には、相続放棄はなかったことにして、相続人としてカウントすることになります。したがって、正解は、1番ですね。間違えてしまった方は、よ〜く3級FP技能士無料ポイント講座を読み返しておくようにしましょう。



☆ 参考 3級FP技能士無料ポイント講座 相続


     第10回 相続税の非課税財産と債務控除






解答 2番


居住用建物が損害を被ったことにより、受け取った火災保険の保険金に対する課税に関する問題です。非課税です!以上!


解説は、儲かってないのに、税金課せられてたまるか!でおしまいです。所得税は、原則的には、利益に対して課せられるものなのです。おおまかな理解ですが、こういう考え方を理解しておくことは大事ですよ!






解答 1番


生命保険契約者保護機構に関する問題です。保険契約者保護機構とは、保険会社の経営が破綻した際に、保険契約や保険契約者の保護を図るための機関です。国内で営業するすべての生命保険会社・損害保険会社は、保険契約者保護機構に加入する義務がありますから、とりあえず、選択肢2は、さくっと消しましょう。


かんぽ生命保険の扱う商品については、民営化後に加入したかんぽ生命の保険商品は、生命保険契約者保護機構の保護の対象となっていますから、これも対象外とは言えません。


よって、正解は、1番となります。共済や少額短期保険業者は生命保険契約者保護機構の保護の対象外なのです。せっかくですから、この機会に覚えておくようにしましょう。






解答 2番



死亡保険金と課税関係に関する問題です。この手の問題は、必ずできるようにしておいてくださいね。まず、誰のお金が誰に流れるのか?を考えてみましょう。問題を簡潔にまとめると


契約者 = 夫のお金が


受取人 = 夫に流れる


となりますね。これ、どう見ても、相続や贈与には見えないでしょ?よって、正解は2番 所得税の課税対象です。丸暗記しよとせず、考え方を理解するように心がけて学習しておくようにしてくださいね。



☆ 参考 3級FP技能士無料ポイント講座 リスク管理 


     第13回 保険と税金の関係




                        





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