第17回 目論見書とは?

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目論見書とは、発行される有価証券に関する情報が記述されたものです。投資判断は、投資家自身が自己責任でおこなわなければならないわけですから、判断の基準となる情報が必要ですね。こうした投資家の投資判断の基準となる情報を提供しているものが、目論見書というわけです。


● 目論見書の主な内容


・投資対象


・投資リスク


・手数料等のコスト


・運用状況      等


目論見書は、投信信託委託会社が作成します。目論見書には、交付目論見書と請求目論見書がありますが、交付目論見書については、投資家に対して、有価証券を売付け・取得等をおこなう場合には、あらかじめ、または、同時に交付しなければなりません。投資判断の基準となるような情報を後から聞いても意味がありませんからね。当たり前といえば、当たり前ですよね。




                        




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